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(109) 午年にあたって

新年 あけましておめでとうございます。
2014年が皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

2014年が明けました。今年は午年です。
日本でも中国でも馬にかかわる故事成語は、多くあります。それだけ、馬は人の暮らしに多く関わってきたからでしょう。 馬耳東風、南船北馬、塞翁が馬などは、すべて中国から来たことばで、私達も日常良く使います。

中国で馬というと汗血馬と馬踏飛燕(ばとうひえん)が思い出されます。
前漢の武帝が西域に使わせた張騫の報告で大苑(フェルガナ)には、1日に千里(約500キロ)を走るという馬がいると聞き、遠征軍をだして手にいれた馬が、汗血馬です。血のような汗を流して走るといわれています。その馬をモデルにしたのが馬踏飛燕となづけられた馬の銅像です。力強く走っている馬のひずめの下には燕がいます。空を飛ぶ燕よりも早く飛ぶということです。 甘粛省武威市の漢墓から出土され、中国国家観光局のシンボルマークにもなっていますので、ご存知の方も多いと思います。
馬をめぐってシルクロードに繰り広げられた物語、それを思うだけでも歴史のロマンを感じるのは私だけではないでしょう。

フェルガナに行った時見た馬は確かに大きくて立派でした。それに比べて中国やモンゴルの馬は小さく、体の大きくない私達でも乗りやすく、乗馬を楽しむことができます。モンゴルでは馬に1日乗って大草原を走りました。決して楽ではありませんでしたが、草原を吹く風に吹かれての乗馬は忘れられない思い出です。

2014年は当社も10周年を迎えます。馬踏飛燕のように飛躍の年になればと思っています。今年も何卒よろしくお願い申しあげます。

 

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