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  北京食文化講座

お誘いのことば
 1996年、春節を迎えてすぐの北京を訪れたのが、第1回『北京講習会』でした。それまでの(旅の途中)としてではなく、北京に腰を落ちつけてその都度「宮廷料理」「麺点」「薬膳」といったテーマにそって、学習と体験を重ねる企画でした。
 このたびは最終回とあって「北京の過去・現在・未来」、北京の伝統の味、現在の姿、国際的な首都としての未来へ、と大きい視野で流れをとらえる企画です。これまでの回に訪れた店、新しく紹介する店と、まじえてするのも十分考慮した上の選択で、私どもの誇る催しの最後であり、古い文化を学びたい方にも、これからの中国料理の展開を見たい業界の方にも、是非参加をおすすめします。
                                       中国料理研究会代表  木村 春子


実施期間:2007年3月28日(木)~4月1日(日)   北京5日間
  中国料理研究会   北京講習会
中国料理を文化としてとらえ、そのための催しを行っています。今年で30年目を迎えました。毎月行う試食会のほか、研修旅行やテーマ選んでの勉強会、夏の講習会、会報の発行などを行っています。会員はレストランなどに勤める業界の方から栄養士の先生、家庭の主婦、やグルメの方まで幅広いのが特徴です。どなたでもお気軽に参加できます。
毎回 さまざまなテーマを選び、北京にて実施しています。また講習会の合間には観光も楽しみます。今年で10年目になりました。
  10年間のテーマ
1.北京の宮廷料理
2.清朝の貴族の食生活
3.風土と行事と料理
4.満漢全席を味わう旅伝統を今に伝える宮廷料理から庶民の味まで
5.北京にみる中国地方料理
6.北京の粉食・麺点文化
7.テーブルマナーと点心からみる北京の食文化
8.中国薬膳を訪ねて
9.変わりつつある北京の食文化
10.北京の食文化・過去・現在・未来
現地での講習会
テーマに基づき、講師の方からお話をうかがいます。今回は日本側から 中国料理研究会代表 木村 春子先生中国側から 中国厨師協会副会長辺 彊先生にお願いしております。
テーマにそったレストラン
主なレストランをご紹介します。また 事前にテキストをお渡しし、レストランでは料理の解説を木村先生にしていただきます。
竹園賓館 (四川料理)/一碗居(北京料理・炸醤麺)
烤肉季(焼肉)/れい家菜(宮府料理) など
ショッピング・観光
講習会の間に、観光やショッピングもお楽しみいただきます。
故宮博物院・頤和園そしてお茶市場でのショッピングも組み込まれています。
ホテル
北京を代表するホテル『北京飯店』を利用します。
詳しくは、お問合せ下さい。

お問い合せ:電話(03-5411-7218)     ファックス(03-5411-6781)    メールにてご連絡ください。
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