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酒井ゆきえオリジナル商品
講師 野口信彦さんと行く

かつて高い文明を誇っていたチベット。2000年にわたる仏教文化の華ひらくチベット。
6月の第一次ツアーでは、私の登山仲間の力も借りて、高山病にかかる方が一人も出ませんでした。ポタラ宮に80歳のご住職も上られました。
そして悠久の歴史とロマンを持つチベット文明を心ゆくまでご案内いたします。
                             チベット研究家・日本シルクロード文化センター代表
                                                 野口信彦


2007年11月6日(火)発 10日間
  企画のポイント
◆高原鉄道の全行程を走破します。
青海・チベット鉄道は中国の青海省西寧とチベット自治区首府ラサを結ぶ高原鉄道。総延長1,956KM。今回の旅は起点の西寧から終点のラサまで列車を利用します。

◆高度順応を考えたコースです。
チベットのラサは富士山の標高より高い3,650メートルですから、老若男女を問わず高山病にかかる可能性があります。当コースでは、高度順応を考え、標高2,275メートルの西寧から旅をスタートし、ゴルムトまでの夜行列車で一泊ゆっくりして、徐々に上っていく高度に順応します。

◆ゴルムドからは青海省を二つの山脈、崑崙(コンロン)山脈と唐古拉(タングラ)山脈を越え、厳しく美しい景色をお楽しみいただきます。この時期ならではの雪景色も満喫できます。

◆西寧発のコンパートメントは、4人1部屋の軟臥車または6人1部屋の硬臥車を4人で利用します。
東京深川の生まれ 北京体育学院に留学後、新日本体育連盟の活動に参加。また、日本勤労者山岳連盟に所属 中国 チベット 中央アジアの山々を歴訪。その傍ら シルクロードの研究に力を注ぐ。シルクロードを単なる歴史だけでなく、そこに生きて暮らす人々の文化・生活に目をむけた研究は非常に興味深い。
主な著書
『シルクロードの光と影』(めこん社刊)
『もうひとつのシルクロード』(大月出版刊)
『幻想のカイラス』(東研出版刊)
日本シルクロード文化センター代表
新日本スポーツ連盟副会長
読売日本テレビ文化センター講師
「ティップネスクラブ喜多見」文化講座・講師
詳しくは、お問合せ下さい。
お問い合せ:電話(03-5411-7218)     ファックス(03-5411-6781)    メールにてご連絡ください。
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