【183】東京マラソンの思い出

今日3月1日は、東京オリンピック男子マラソン選考会を兼ねた東京マラソンがあり、テレビでで応援した。
有力視されていた、大迫選手が期待通りの素晴らしいレース展開で、自分の日本新記録を更新しての、日本人トップの4位でゴール。本当に良いレースだったと思う。
マラソンといえば、ケニア、エチオピアの選手が強いが、大迫選手ならきっと東京オリンピックでやってくれるはず!
今回は、コロナウィルス感染症の拡大防止のため、一般枠の参加中止、沿道の応援も自粛要請があったが、私もマラソンの応援は大好きだ!

私も過去に東京マラソンに1回だけ当選して走ったことがある。 初のフルマラソンで、とっても緊張してスタート前に何回もトイレに行ったっけ。自分の目標タイムによりスタート場所が決まってて、4時間30分で申告した私が真ん中より少し後方で、スタート地点ははるか向こうだ。
レース中は、沿道の応援の方がたくさんいらして、個人のエイドステーションが並んでいる。梅干し、砂糖漬けレモン、塩キャンディー、オレンジなどなど。 中にはエアーサロンパスを持ってる方もいて、筋肉疲労を起こしてる人にシューってしてくるのもあり、私もお世話になったな~。もう、最初から最後まで応援があるからやめられない。そして無事完走できたのだ~!

ふと、疑問に思ったのが、フルマラソンの距離。42,195㎞って中途半端ですよね?
で、調べてみたら、もともと紀元前のギリシャ軍兵士がマラトンからアテネまで勝利の報告をしたことが由来でその距離が約40㎞だったとのこと。それが、 42,195㎞になったのは第4回ロンドンオリンピックの時に、その時のイギリスの王妃が、「スタートは宮殿の庭、ゴールは競技場のボックス席の前に」と注文をつけ、その距離が42,195㎞だったとのこど。それが正式な距離となり、現在まで継がれているのは、不思議ですね。

今年はオリンピックイヤー、すべての競技を応援しよう!

当時のスタート前風景都庁近く
完走記念タオル

Y.H

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