【201】アンコールワット遺跡群(カンボジア) 旅行体験記

今から7年前(2014年9月)に初めてアンコールワット遺跡群観光を始めました。その時は50名ツアーの添乗でした。 前から一度は行きたいと思っていたカンボジアでしたが、1992年にユネスコ世界遺産に登録されて以来、観光地としてブームになり、 自然と遺跡が調和しているので、リピーターの方々の観光場所としては非常にいいと考え、オーガナイザーに提案し、実施が実現できました。
それから毎年、年に1回グループ旅行で世界遺産アンコールワット遺跡群ツアーを実施しておりました。 アンコールワット遺跡群はシュムリアップにあり、成田空港からベトナム経由(ホーチミン又はハノイ)で合計9時間10分(ベトナムより1時間)で到着です。 シュムリアップ空港から街の中心部迄は車で約30分、かつてはフランスの植民地でしたので、フランスの建物が数多く見かけられます。 シュムリアップのホテルに宿泊して観光をするのが一番です。 私のツアーはマリオット系の5星のル・メリディアンアンコールワットホテルにいつも宿泊しました。高級ホテルは数多くあります。 3階建てのメリディアンホテルには日本人のスタッフが3名が必ず滞在しており、朝食レストランも非常においしいです。
アンコールワット遺跡群の観光は、アンジェリーナ・ジョリー主演映画のトウームレイダーが撮影されたタ・ブロム寺院で有名です。 ここも映画を見て、是非行きたい場所になっておりました。 現地の日本語を話すガイドはバス1台に1名付いて、参加者はガイディングレシーバーをつけて観光をします。
食事はカンボジア料理・タイスキ・カンボジアクメール宮廷料理・中華飲茶料理を中心にアレンジをしました。
歓迎パーティーはホテルの宴会場にてアプサラダンスショー(ダンサー5人編成にて演奏者5名編成 4部編成の30分のショー)をアトラクションで入れました。
日没の時間約18:00ぐらいにアンコールワットの有名な夕日鑑賞を実施します。
日中の気温は軽く40度ぐらいになる為、熱中症予防の為、必ず休憩時間をホテルで設定します。
休憩時間に熱いシャワーをあびて、着替えをしてから観光に出かけますと、熱中症になる為注意してください(本人体験談)

アンコールワットの内部は第一回廊・第二回廊・第三回廊(傾斜70度の階段を上ります)を見学します。 アンコール・トムはアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市であり、メインはバイヨンの四面に顔が彫られている四面仏塔です。 漫才師の故 京 唄子に似ているといわれている四面仏塔が有名です。
近郊の遺跡にはバンテアイ・スレイがあり、東洋のモナリザと呼ばれているデヴァータ像のきれいに残っている緻密なレリーフが必見です。
ショッピングは地元の人たちご用達のオールド・マーケットとアンコール・ナイト・マーケットが有名ですが、雑貨・現地ファッション・伝統工芸品がメインです。 アンコールクッキーはカンボジア土産の大定番で、マダムサチコの店が有名です。

是非 コロナが落ち着いたらまだ行ったことがない方は、旅行目的地の一つに加えてください。

Masao SUZUKI

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